2 04, 2021

【お知らせ】B2B向けデータ分析サービス開始 〜データを整理し分かりやすいインサイトを提供〜

2021-04-02T00:56:51+00:00April 2nd, 2021|Categories: ゼンリンダイレクトマーケティング|Tags: , , , , , , |

 この度、ゼンリンUSAは新サービス「B2B Eメール広告結果分析サービス」を開始しました。  ゼンリンUSAでは、2億以上の消費者データベース並びに2500万以上のビジネスデータベースを使用して、お客さまがリーチしたい見込み顧客に向けて広告メッセージを配信するEメール広告サービスを提供しております。今回開始したサービスでは、Eメール広告を開封及びクリックした反応者の属性情報を抽出し、データベース上の母集団と比較分析することにより、どのようなユーザーがお客さまのEメール広告に反応を示したのかを詳細に確認できます。Eメール広告配信の次のアクションに繋げるためのデータ分析で、お客さまのビジネスをご支援します。 目次 サービス概要  サービス特徴 ご活用例   サービス概要  本サービスは、Eメール広告を実施するお客様向け※1にご提供しております。配信結果をキャンペーンの総配信リストと比較分析することでお客様のターゲットリストの詳細な傾向や特徴を把握することができるので、適切な意思決定、効果的かつ効率的なマーケティング施策にお役立ていただけます。 ※1 フォローアップリスト購入が条件になります

29 01, 2021

リテンションマーケティングと顧客データの質

2021-03-31T17:34:27+00:00January 29th, 2021|Categories: ゼンリンダイレクトマーケティング|Tags: , , , , , , , , |

企業が成長していく上で新規顧客の開拓は重要なプロセスですが、既存顧客との良好な関係を維持することも欠かせない活動です。 既存顧客を維持する活動はリテンションマーケティング (Retention Marketing) と言われています。リテンションマーケティングでは、既存顧客と継続的にコミュニケーションを取り、リピート購入や、アップセル、クロスセルなどを促していきます。具体的には、メールマガジンの配信や、キャンペーンの案内、アフターサポートなどが例として挙げられます。 こういった活動の効果を高めるためには、顧客データや販売データなどの分析をベースに顧客のニーズに沿ったアプローチを行うことが重要とされており、データの収集や分析の効率を上げるために CRM (顧客管理システム)ツールを導入されている企業も多いかと思います。 リテンションマーケティングには欠かせない顧客データですが、皆さんはデータの更新やクレンジングをどのくらいの頻度で実施されていますか?データは常に変動しているため、顧客データを CRM プラットフォームに取り込んだだけでは、時間が経つにつれデータの質はどんどん劣化していきます。質の悪いデータは、営業・マーケティング活動のパフォーマンス、さらには企業の収益に直接影響を及ぼすと言われています。 弊社パートナー会社のData Axleによると、質の悪いデータによる悪影響を金額化すると、アメリカの企業全体で年間3億ドルに及ぶそうです。ここでは、Data Axleがまとめたデータの変動頻度に関するインフォグラフィックの翻訳版をご紹介します。

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